説明会に参加しよう


H20 7/29

 「せんせい これ」・・・・・女の子

見ると袋に入った沢山のセミのぬけがら。

「1つ セミにならなかったのもあるよ」

観ると羽化寸前で息絶えた1匹

「かわいそうやな〜 みんなに見せようね」・・・私

講習が始まる前にみんなに見せました。

「どこ どこ」

「きもちわるい〜」

「しってるよ セミになろうとしているとき さわると しぬよ」

「みせて みせて」

「むし きら〜い」

「どれかわからなかった〜」

「みせて みせて〜!」「みせて みせて〜!」「はやく〜」

「あ〜うるさい!待ちなさい!順番 順番 順番!」

講習が終わり預かっていた袋を○○ちゃんに返しました。

すると、靴箱の前で店開き。「1つずつね はいっ」

セミのぬけがらをみんなに手作りクッキーのように1つずつ配る○○ちゃん。

  喜ぶお友達。

「食べたらだめよ」・・・妻

「たべません!」・・・子ども達

  ホノボノ夏の講習会 最終日でした。

「な〜んか怪しい雲行きになってきたぞ〜」・・私

「どこどこどこ」・・・・・・・・・・・こども達

「だめ!席につきなさい!」・・・・・・・・・私

「光った!」・・・・・・・・・・・・・・・・妻

「どこ どこ どこ」「ひかった? ひかったの?」

「みえへんかった〜」・・・・・・・・子ども達

「もういいから席について!」・・・・・・・・私

「お父さんせんせいだけずる〜い」・・・・・・こども

(ピカ〜ッ ドカ〜ン!!!)

「ひらいしん ひらいしん ひらいしん」何故か避雷針の合唱

「せんせ〜こわ〜い」・・顔は喜んでいる。

(ピカ〜ッ ドカ〜ン!!!)

「ウオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ」・・全員

 

H20 7/28

今年も手でちぎってアンパンマン。

夏期講習5日目

H20 7/27

緊張する かわいい おさない手。

夏期講習4日目

夏期講習3日目

夏期講習2日目


夏期講習1日目

散歩の途中で事務所に寄り道マーチ

H20 7/21

昨日の年中児保護者会。参加して頂き有り難うございました。こども倶楽部も90名のこども達を預かる責任ある立場です。話ベタではございますが、

少しでも参考になればと思います。

その後、頑張る息子が気になる私は三宮のライブハウスへ。

本当は私自身が音キチでチキチキバンバンと音が怒濤する所が大好き、中学の時代からバンドで小遣い稼ぎをしていました。

今は音楽は冬の時代、高いチケットノルマを払い箱(ライブハウス)に出させて頂く仕組み。

昨日行ったライブハウスは私が足を運んだ数々の箱の中でも最小の空間。

チケット料に組み込まれているドリンク代。「無名の音楽家を聞くのに2000円は高いやろう せめて ドリンクは飲んで帰らねば」とビールを1缶。

出てきたのは第三のビール。「トイレはどこですか」と聞くと、「ドアを出て 真直ぐ歩くとパチンコ屋があります。そこのトイレを使用して下さい」と。

ドアを開けると見えるパチンコ屋は遥か彼方。『おいおいそれはないやろ〜』とトイレは我慢。3組のミュージシャンを聞いて帰りました。

『10時(NHK教育)までに帰らないと篤姫が終わってしまう』

家に帰ると妻が「今日の篤姫は涙涙のウルルンよ〜」・・8時の放送を見終わっている妻

妻は私以上に「篤姫」にはまり、CDまでネットで購入。またそのCDがまたまた吉俣良(よしまたりょう)で素晴らしんですよ。

そんなこんなの単純松浦家の一日でした。


H20 7/18

只今 年中児クラスの復習テスト週間です。

採点したプリントは日曜日に行う保護者会(年中)でお返し致します。

結果はその後日となります。

平和な家族の心に突如現れる煩悩。たった1枚の結果で心が揺れ動く、結果っていうものは本当に人間のホルモン剤なのかビタミン剤なのか劇薬なのか

我を見失うこともある要素であるのは事実。でも冷静になって分析する親、客観的に判断できる親は大したもの。

保護者会ではいろいろとお話し致します。少しでも参考になればと思っています。

人気がない早朝4時30分 愛犬マーチと散歩。  綺麗な外国人の女性がひとりジョギングをしていました。私には当り前の風景が,彼女には観るものすべてが異国情緒なのでしょうね。

その綺麗な外国人のその後のシナリオ。

帝国ホテルに戻り汗を拭い。まだ寝ている彼を起こし窓から見えるお城(大阪城)をみて「朝日が綺麗」とまた写真を撮り、ごちゃごちゃした紙の中からミールクーポンの紙を確認しながら「今日は水上バスに乗ってDOUTONBORIのヨテイNE」

次はホテルの朝食バイキング。 カロリーを気にしながらたくさん食べて、「もう1ついっとく」みたいな事をいいながら別腹にデザート入れ、

「ええねん たくさん歩くし、走ったし 旅行中は食べんねん」

「日本っていいね また絶対に来ようね」としみじみ思いながらコーヒーのおかわり。

H20 7/16

我家には徳川家定(堺雅人)の直筆のサインが何故かあります。

NHKで以前放送された金曜時代劇「出雲の阿国」に出演していた時の堺雅人のサインです。

「出雲の阿国」の演技指導をされていた狂言師 小笠原 匡(おがさわらただし)さんのお子さんが

こども倶楽部に来られていました。ちょうど大河ドラマ「新撰組」で堺雅人のファンになった妻

「あの〜堺雅人さん好きなんです〜」とお母さんに話したところ

気をつかってサインを頂いて下さいました。

という訳で堺雅人のサインをゲット。

ちなみに 何故か 俳優 山本太郎

ちなみに 何故か 曙太郎(道で偶然あって)

ちなみに 何故か JAZZのソニーロリンズ(偶然空港であって)

ちなみに 何故か JAZZの坂田明(控え室にいる所を窓から無理矢理)

ちなみに 何故か 押尾コータロー(長男が)

ちなみに 何故か 中川イサト(誰?" 五つの赤い風船 "アコースティック・ギタリストの巨匠

・・話は変ってけっこう面白い芸能は「狂言」と「オペラ」退屈もぜす楽しめます。

H20 7/15

 日曜日は朝から月例模擬テスト。終わると直ぐにマーチのカットのため、大日のイオンへ。そして恒例の映画鑑賞。

「インディー・ジョーンズ. クリスタルスカルの王国」なかなか面白かったです。残酷なシーンが残酷に見えないから流石スピルバーグ監督。

スピルバーグ監督の映画ならではの宗教観溢れる内容でした。

監督の「未知への遭遇」「ET」のように異星人が登場する映画となっていましたが、本当は信じる者だけが感じ知る「神の存在」宇宙人とは言っていないのですよね。

未知の物に吸いよせられ感じ集まる人間達。その中で選ばれし人間だけが真実を知るという監督の考えが見えます。

映画が終わると妻の実家へ、家を少しリフォームしたので

フローリングを張り換えて欲しいとのこと。

『え〜8時に帰りたい』どうにか篤姫に間に合いました。

インディーなみのバタバタした刺激ある1日でした。

 

H20 7/12

明日の月例模擬テストと来週実施する年中復習テストができました。

外ではセミが鳴きだし,夏って感じになりました。

夏といえばセミ・風鈴・金魚・うちわ・蚊帳・蚊取り線香・ほおずき・かき氷・打ち水などなど

先日 昔の映画をたまたま見ていたら 普通に都会でも全部出てきていました。

今の子ども達の50年後 「夏といえば?」と聞くと,どのような言葉が返ってくるのでしょうね。

「夏期講習」だけなら寂しいですよね。

温暖化対策が順調に進み、明るい未来かも知れません。

H20 7/9

今年は今までなくベランダのトマトがたくさん実りました。

毎日もいでは朝食に添えます。

食べると少しすっぱいのもあり,でも満足。

他にサニーレタスも今年は植えました。3ヶ月ほど毎日葉をちぎっては食べてました。

結構楽しい家庭菜園。

庭が欲しくなります。マンションは所詮マンション。

何年住んでも愛着があまり出てきません。

土っていいですよね。いろいろな虫が出てくるだけでもワクワク。

田舎の小学生は幸せですよね。

 

H20 7/07

昨日はこども倶楽部の同窓会にお声をかけて頂き有り難うございました。

大阪聖母・大阪信愛.附属天王寺・城星学園・追手門学院のなかよし8名のお母さんです。

こども達は春から3年生。

「どうですか学校生活は?」とそれぞれのお母さんに質問。

みなさん親子で学校に慣れた様子。

そして1番難しい時期の3年生の親。

「いうこと聞かなくて」・・そんなもの(私)

「いろいろあると思いますが、いろいろあって当り前。

成長しているのですよ。」・・・妻


 

 お母さんへ子ども達の近況を聞いている妻。次は信愛に行かれたお母さんへ。「このお母さん絶対に泣くだろうなぁ」気になる私。

       『やっぱり泣いた』 

そのお母さんはとても綺麗な目をしています。こども倶楽部に来ていたときから「○○ちゃんのお母さんの目は日本人ばなれした『イングリットバーグマン』みたいやね」とよく妻と話をしていました。 でも親子で健康のことで悩んでいました。私達は信愛を受験しなさいと勧めました。

そして今日「本当に信愛にお世話になって良かった」と綺麗な目を潤わしたのでした。昨日の篤姫は演技。今日の涙はノンフィクションの世界です。

お受験を超えたところにある慈愛の学校です。愛の学校です。学校全体が愛の教会なのです。信愛を手本に始めた(こども倶楽部)でも俗世間に流されます。

大阪信愛女学院の校長先生とは今だにまともに話ができません。

「すべてをさらけださないといけないからです」この学校はこども倶楽部にとって特別な存在です。

 

H20 7月5日

『かっこいい学校』城南短大附属小学校の説明会に参加してきました。

自慢もせず、控えめで、言われたことはする、やることはやる 悩みなき一本すじが通った明るい保護者のような学校です。

山北校長先生のお話(もっと早くお話をお聞きしたかった。我が子がお腹にいる時に)と思ったお母さんもおられるかもしれません。

(学びと礼儀を大切に、強く、そしてやさしい子どもを育てます)とパンフレットの表紙に。

「子ども達が30年後 いや40年後 いや50年後 いや60年後かも知れません。りっぱに人間として開花するために頑張る学校です。」と校長先生。

控えめな学校のかわりに私が代弁。

『かっこいい学校』のかっいいはブランドでなく「しぐさ」

『かっこいい学校』は施設は外から見ると小さく見えますが、本当はデカイ総合学校なんですよ。

『かっこいい学校』の進学状況は男女ともとてもビックリ素晴らしい状況。(そのように紹介するとそれだけで受験される方がおられるので小さく)

『かっこいい学校』の亡き坂上 敏子校長はとても立派な方だったんですよ。

『かっこいい学校』は短大附属と言っていますが、大阪総合保育大学という幼稚園教諭1種免許状・保育士・小学校教諭1種免許状が

         同時取得可能な4年生大学があり編入可能な夢のある学校の附属なんですよ。

『かっこいい学校』は豪華な高級肉をフォークとナイフでだらしなく食べるんじゃなくて、真心がこもったサンマを骨だけ残して      

          綺麗に食べる教育を目指す学校なんですよ?。

『かっこいい学校』はこのような関西弁の日記を書く私には『かっこいいの一言』の学校なんですよ。




H20 7月4日

はや7月。1年は短いですね。

1年が短いということは、一生も短いということでしょうか。

愛犬マーチも10月で4歳なります。

犬の寿命は15年前後と聞きます。いつか来る別れを考えるとたまりません。

新聞に宝塚音楽学校の入試の方法が変る記事が・・

解説では少子化の影響といっていますが?

同じヘアースタイルで同じ姿勢・同じ挨拶・同じ服装・同じ演技・同じ発声を

教育された受験生に学校は疑問をもっているのでしょうか。

今の小学校受験の世界と似ていますね。

常識って何でしょうね。雰囲気って何でしょうね。世の中は「無難」を選択をしますが、

宝塚音楽学校の入試の方法が変るのは、世間が選ぶ「無難な世界」がよくよく考えると

「疑問の世界」と感じたからかも。

学校とそれにかかわる教室や塾。表向きは協力関係のようですが。

実際は「食うか食われるか」の世界。

少子化の今 宝塚音楽学校側の判断は 大きく社会に疑問を与えたのは間違いないでしょうね。

単に受験者を増やす為だけではなく、

未来の光る原石はそこらにたくさんあるのに、送られてくる原石はみな同じ現状に疑問。

逆に光る原石の方から相手にされない風潮に。

 良きも悪きも大きな意味がありますよね。

「お父さんは本当にひねくれもんやね, かわってるね」・・・妻

「そうかなぁ〜」


偶像らしきものはありませんでした。でもベーツ・チャペルに漂うキリストの心。 

歌っているような

オルガンのパイプ

説教台の十字

長椅子の十字

チャペルを囲む柱は十字


 関西学院初等部の授業見学会に参加してきました。

「見えないものにこころを傾け、夢を育む学校」の授業見学です。

校舎もまだ宝塚の地に「ぎくしゃく」

まだ 入学して3ヶ月の子ども達も「ぎくしゃく」

新たな教壇に立って3ヶ月の先生も「ぎくしゃく」

授業の様子も「ぎくしゃく」

でも「一生懸命な熱意あるぎくしゃく」

新しい設備の光沢も丸みもまだ、人間との摩擦で出来たものはありません。

でも何かが見える学院の雰囲気。

とても大きなクラス全員の写真が教室の黒板(ボード)の上に貼ってありました。

 

創立者ウォルター・ラッセル・ランバスはどのような方か知りません。

ランバスと5人の教師、そして19人の生徒という小さな私塾としてスタートした

関西学院は『大草原の小さな家』のドラマで見たような 地に集まった人々が

自ら協力して建てた教会・学校 そのような志の場所なのでしょうか。

来年から大学に教育学部が新設されます。教育実習校の関係となるかもしれません。

その素晴らしいぎくしゃく」が時と共に「円滑」になり

「大きな歴史」をつくるのでしょうね。

クラスに貼ってあった大きな大きな集合写真。

りっぱな未来から見た創立の歴史を見ているようでした。

 

 

今日も

きびしく たのしく

たのしく きびしく

最後は

「あ〜たのしかった」が残るこども倶楽部。

 







ブログを覗くとひとり暮しをどうやら楽しんでいるようです。


感動シーンが多い「篤姫」涙の絵に再度チャレンジ。どうしても悲しい瞳になってしまいます。

嬉し涙の絵が描けるまで何度も挑戦します。どうも下のまぶたの描き方がマズイ!


H20 6/22

何度考えても結論がでない建学の精神「親孝行な人はどんなことでも

りっぱにできます。」”親孝行な人”ってどんな人。

親の事を心配する人?、親に心配かけない人?ただ一生懸命生きる人?

「しっかり挨拶ができる子に」と,どこの学校も言います。

「おはようございます。」と言える人間は挨拶できるようにと知らず知らず

教育された結果ですよね。

でも、それを教育した親なり学校なり社会にもさまざまなタイプが有ると思います。

「ご近所の方と出会った時は挨拶するのよ。」・・・・Aのお母さん

「ご近所のてまえ 挨拶しといてね。」・・・・・・・・Bのお母さん

同じ挨拶を教育しているのですが大きく違いますよね。

Aは子どものことを考えての躾

Bは自分のことを考えての躾

この違いは個人だけでなく法人や社会でも普通にあることだと思います

ほとんどの学校は「ニーズにこたえて」と進学状況を公表します。

どこどこに何人合格など。でもそれは子ども達の事を考えてなのか

学校の為なのか。難関校に合格した子ども達は優越感を持ち、

学校も自慢の教え子。

親の「三男は○○大学出てどこどこに就職したの 

長男は学校止めてどうしようもないのよ」

という思いはまさにBの親。

卒業して先生に会いに行く。来るのは難関校に合格した子ども達ばかりの学校も

あるかも知れません。

「そのようなことはありません、温かくいつも迎えています。」

でも行きにくい気持ちを作っている世界が存在しているのは事実。


H20 6/21

「追手門小学校には孔雀がいてるよ 大きくて

綺麗でりっぱだよ」

子ども達から何度も聞く孔雀の存在。

大阪城三の丸に位置する追手門学院小学校。

門をくぐるとりっぱな孔雀。

羽翼を広げてご丁寧に出迎えです。

孔雀の後姿を見てビックリ。

豊臣秀吉の兜ではありませんか。

大阪城! 豊臣秀吉の兜!あまりの気品と豪華さに

あらためて脱帽です。

説明会は東田先生の進行で始まりました。

先生の声が「いい声で鮮明!」110記念ホールに豪華に響きます。

津田校長先生の挨拶と教頭先生の入試説明

今までになく身近でよく学院が理解できるものでした。

明治21年4月大坂鎮台司令官高島鞆之助(後の陸軍大臣)により、大阪偕行社附属小学校を創設。学院の前身です。

 

激動の時代を先頭に立って生き抜いた小学校と言えます。その存在を守り続けたのは歴代の教職員と12000人の卒業生とその家族です。

 追手門学院小学校が西日本で最古である所以は追手門が大好きな人々の心の結果です。

「追手門学院小学校はリーダーにふさわしい”心”をはぐくむ学校です」

津田校長先生の声が一際ホールに響きました



 H20 6/19

今日は来年開校される四天王寺学園小学校の園・塾関係の説明会でした。

「子ども達の未来を少しでも変えてくれるかも・・・」とワクワク・ドキドキの今日でした。

全国に私学が多く存在しますが、生きた活気ある寺院に参拝する気持ちです。

存在する最古の私学とも言えます。

体力.学力・モラルの低下が叫ばれる中、学園の位置する社会的責任は重要です。

多くの一流企業が利益を求める中でも、環境や人権等と正面から取組み、責任を果たせる像を模索しています。

四天王寺学園が開校する小学校もその一貫であると信じています。

○○大学の医学部に合格するのが夢なのか、医者になるのが夢なのか。

子どもの夢を育むのか 親の持つ虚像の夢を押し付けるのか。

学力低下の原因は何か。

触角を失ったアリのように狼狽え団となって動く親子達に一石を投じる四天王寺学園。

森田俊朗理事長の挨拶。りっぱなお話でした。りっぱな話をする方は沢山おられますが、見え隠れする本音は隠せません。

理事長はどのような方か存じませんが、『その通り』とうなずかせる方でした。

可愛いパンフレットの中に存在する「和」は大和の「和」です。聖徳太子が説く「和」です。

可愛いイラストの「人」の数は10 法華経の十如是ではありませんか。そしてその中にいる草花と動物・書物と蓮の花。

四天王寺学園小学校に入学できたら 四天王寺高校へそのまま進学できるというような考えの保護者。ただ四天王寺の名に憧れる親は「虚像の姿」です。

来年スタートの四天王寺学園小学校に大きく未来を希望するのでした。

阿倍野の都ホテルでの今日の説明会。沢山の関係者が来られていました。途中 ケーキとコーヒーが出てきました。なかなか先頭を切って口にするのは抵抗があります。

『おいしそうやなぁ でもなぁ だれか たべないかなぁ〜』

一番先に口にしたのは森田俊朗理事長でした。まさに大乗の世界。

 

H20 6/16

”面接ドラ教官”ほぼ完成。

大きな声で1回お話しすると竹コプターと鈴が同時に回り

2回目の大きな声で両方が止り

3回目の大きな声で竹コプターだけが回り

4回目の大きな声で鈴だけが回る仕組みです。

「それはいいからプリント早く作って〜」・・・妻

多分 活躍しないと思います。でも物作りは本当に楽しいですね。

みなさんもせいぜいいろんな物を、子ども達と作って遊びましょう。

 


しっかりしてきた2年生   それを見守る校長先生

H20 6/15

「か〜さ〜ん いってきま〜す」

「忘れ物ないか確認した〜」

「先生に叱られないようにするのよ〜」

「先生の言うことはしっかり聞くのよ〜」

「お友達と喧嘩したらだめよ〜」

「しっかり しっかり 勉強してちょうだいね!」

「いってきま〜〜す」

「服ちゃんとズボンに入れて!も〜う!」

学校と家庭の関係は元来このようなものでした。

でも今の園児の保護者の多くは

「小学校に入ったら楽しいことがいっぱいあるのよ〜」

「どんなこと?」

「先生も優しいし お友達も優しいよ〜」

「みんな 優しいの?」

「きらいな食べ物でてきたら どうしよう」

「一言先生に言っておくから大丈夫」

いざ入学すると

「お友達がいじわるした〜 笑った〜 先生怖い ○○ちゃんと同じクラスじゃないといや〜 バンドエイド貼ってくれなかった〜」

言葉使いも身なりも綺麗になりましたが”生きる力”は

まったく育っていない沢山の子ども達。

吉田校長先生が

「ご家庭に求めるものは、言われた事が早くできるお子さんに、話が聞けるお子さんに、優しいお子さんに、自分の口でしっかりお話できるお子さんに・・それだけで結構です」と。

「学校は遊ぶ所 勉強は塾で」と平気に口にする保護者たちが多い昨今。

甲子園学院のブレない姿はしっかりとした保護者のようです。

しっかりした素晴らしい家族 甲子園学院。









H20 6/11

「声が小さいもっと元気に!」と言ってもなかなか緊張するのかできない子ども達。

『そんなことで叱るのもいやだし・・』ということで 久方ぶりの日本橋。

メイドとリュックをかついだ若者ばかり。

昔よくラジオやアンプを作るために通った日本橋は何処へ。

パーツはどこに行ったら売っているのか。歩くこと半日。

やっと音センサーを見つけました。

ある程度大きなしっかりした声で話しをするとドラえもんの竹コプターが回る仕組み

もうすぐ完成です。ちょんまげが動く○○殿は妻が「ふざけすぎ!」の一言

さて効果があるのかないのか出来てからのお楽しみ。

 

H20 6/8

 今日は昨日の月例模擬テストの採点をしていました。

 お話の記憶問題の中に「おじいさんとおばあさんが山のふもとに・・」という言葉がお話に出てきます。「山のふもと」と関係がある絵を見つける問題を出題したところ。あまりできていませんでした。

「山のてっぺんは知っててもふもとは今の子ども達は知らないのやなぁ」・・私

「お父さんは 幼稚園の時 山のふもとって知っていたと思う?」・・妻

「どうかなぁ 知らなかったような 知ってたような 絵本読んで・・」・私

  毎日 そのような感じで問題作りをしています。

 



H20 6/7

城星学園の説明会でした。校門を入ると中高の体育祭の受付もありましたスーツ姿の保護者と体育祭を観に来たラフな格好の保護者が出会い、そのギァップが何故か私立らしい風情を覗かせていました。

受付となるエントランスホールから見える体育祭の様子が緊張をほぐします。

児童による演奏「涙そうそう」

アルトとソプラノのリコーダーによるものでした。練習したのでしょうね。いままでにはない学園の説明会の雰囲気で始まりました。

宗教感あふれる吉田校長先生の挨拶。『城星学園って感じです』

脇田教頭先生のスライドを使った学園の説明もわかりやすく良かったです。

学園は”書くこと”の活動を必ず授業の中で意識付けしています。

たくさん書きます。書く行為に教育を見出します。

*集中力

*辛抱 根気

*達成感 を子ども達に教えます。

職員も生徒も”書くこと”の難しさをお互いに体感し頑張ります。

 

「お母さ〜ん 新しいノート買っといてね〜」

でも 、本立の片隅にはまだ書ける所が沢山残っているノート達。

私の周りにも中途半端なノートや手帳の山。だから中途半端な私なのでしょうか。

脇田教頭先生の話に頭が痛い。深く反省。


H206/7

TVを観ても、つくられた世界ばっかり。

ただ世間はそれを正しいと疑いもなく追っかけているんですよね。

本当はそうじゃないのが自由世界。新聞紙上ではソニーがどうじゃの 任天堂が凄い利益じゃのと ○○が赤字転落じゃのと 日々変るのが自由世界の当り前の結果であり世界。

なのに 受験の世界はいつまでたっても 国公立・関関同立。何十年も変化がないのはどうして?

惰性なのかそれとも作られた世界なのか?それとも実力。摩訶不思議な受験の世界。

そんな平和な世界の中でジワジワと創立以来だだ「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人」の育成をただただ厳守し続ける近畿大学。

気がつくと全国屈指の総合大学に成長していました。